貸店舗・貸事務所や倉庫などを借りる時に失敗したくない!そんなお客様に事務所・店舗リーシングのポイントをご紹介します。
貸事務所、賃貸事務所を選ぶポイントはなんでしょうか。まずは「場所」、さらに「プランニング」、そして「費用」です。
まずは【場所がどこにあるか】です。自宅から便利な場所、顧客に近い場所、交通の便の良い場所、好きな場所、安全な場所などです。
次に【どんな間取りか】。全体のレイアウトは、空調は、窓はあるか、景色はどうか、OA機器は、電話・ファックス・インターネットなどの通信環境の有無などです。
最後に【価格・料金】。初期費用は、毎月の費用は、追加費用は、料金設定が明確かなどです。
まず、この3点から比較検討し、気になったレンタルオフィスがありましたら、資料請求、電話での問い合わせ、内覧など行動を起こしてみると良いでしょう。そのような行動の中でご自身に合った事務所(倉庫付き)が見つかるはずです。
→オフィス事務所レンタルのポイント→店舗・お店出店時のポイント
オフィス移転は、現在のオフィスが抱える様々な問題点を解決できる絶好のチャンスですので、スタッフが快適で働きやすい環境を作るため、まずは機能的なオフィスづくりを実現する事を念頭に行動しましょう。新しいプランを考える際に重要なものは、まず現状のオフィスを見直すことです。スペースに無駄は無いかレイアウトが機能的かどうかなど、気づいた欠点の改善策を新しいオフィスに反映しないと、せっかく移転しても使い勝手の悪いオフィスになってしまう為です。その上で次のオフィスイメージを確立させていきます。
「ワークスペース」とはオフィス全体の面積から共同(会議室・応接室・書庫・休憩室など)で使用する部分を除いた面積のことを指します。実際には一人当たり約1坪(3.3m2)程度が一般的です。OA機器などを多数使用される場合は、これ以上のスペースが必要になります。また、将来の増員や書類増加等の可能性も考慮する必要がございます。
一般的なオフィス内の通路幅は1.0〜1.5m内で大人2人が相互通行できる幅が必要です。メインの以外の通路幅は0.7m〜1.0m、デスク間の幅は1.3m〜1.5m程度必要とされています。
書類や資料などは事前に増加量を予測して、高い収納性を持った書庫やファイリングシステムの導入も考慮しておくべきでしょう。また、このような問題を有効に解決するには、天井近くや壁面など、余剰空間を有効に使うことがコツです。
一般的にオフィスの快適な室温は冬期で22℃(湿度40%)、夏期26℃(湿度50%)とされています。また、OA機器などの設置場所や発電量を考慮した適切なレイアウト設計や空調プランを行う必要があります。パーテーションは空調を妨げないように配慮し、消防法に違反しないように注意しましょう。
店舗の出店・開業を思いたった日から実際に営業するまで、事前に検討したり準備すべきことがいくつもありますが、それ以前に自分自身での心の整理や周りの理解を得られることが重要です。
まずは大まかな店舗イメージを想定することが大切です。具体的なイメージが想定されているか否かで実際のお打ち合わせ時の具体的な案や問題解決などの方策が変わって参ります。無事出店させるには、イメージが現実とマッチしているかどうかを見抜く冷静な視点も重要なポイントです。
店舗を探される場合、あらかじめ店舗にかける家賃を計算しておく必要があります。地域や階数によっても予算は違ってきますので、事前にしっかり計画を立てておきましょう。
店舗を探される場合、多くの方が人の集まるところの1階店舗と言われます。しかし、そのような場所はすぐには見つかりません。人気の立地であれば当然賃料も高く、当然予算もオーバーとなってしまいます。
では、どのようにすれば希望の店舗を探すことができるかを考える必要があります。まずそれには、出店するためのあらゆる条件を具体的にイメージ・シミュレーションしておく必要がございます。
賃料を決めるにはまず、店舗全体の月の売り上げ、年間の予想を計画します。次にその中から賃料として月々いくら出せるかを計算しましょう。また、契約時にかかる諸費用なども忘れないようにしましょう。
契約時にかかる費用項目
店舗面積は居抜き店舗は別として、透明空間のある物件になるとバックヤードに使う面積などを計算に入れておかないといけません。後から思っていた面積より狭いとならないよう事前に設計を入れることをお勧めします。また、契約面積が実際の専有面積と異なることがありますので、実際に図面等で測ることが大切です。
候補物件を見つけたらまず近隣の調査を行いましょう。
通行量については、できれば時間帯別、男女別、世代別にできるだけ詳しくチェックする必要がございます。土・日、休日、平日別、天気の良いとき、悪いときも参考にしましょう。
調査の結果、自分の考えている客層がその場所にいるのか。少し違っていれば微修正して、全く違っていればその場所をあきらめる判断材料になるはずです。プロにお願いすることもできますが、できれば自分で調査することをお勧めします。
また、ロードサイド(路面店舗)の場合は、車両の通行量を調査することをお忘れないように。
立地条件は、駅から何分か実際に歩いて時間を計測することです。周辺の店舗を見て回り繁盛している店舗はどれか、自分の店と同じような店舗はないか、また、そのお店の状態など調査しておきましょう。
【近隣調査のチェック項目】
1.人通り調査2.店舗の立地条件
希望店舗が見つかったら、設備の調査を必ず行いましょう。設備が整っているかどうかで初期費用に大きく影響します。自分で分からないときは、専門業者に依頼することをお勧めします。設備はトラブルの元にもなりますので、必ず契約のときにどこまでオーナー側で準備してくれるのかを確認する必要があります。できれば書面で確認することが重要です。
【主な設備内容】
1.電灯の容量2.動力の有無3.キューピクルの有無4.ガスの種類(都市ガス、プロパン)5.ガス管の経口6.水道管の経口7.排水溝の経路8.受水槽の容量9.グリーストラップの有無10.給・排気口の有無、方角11.空調設備、室外機置き場の有無
立地も比較的確保しやすく、賃料も1階部分に比べて安価なのがビルの空中階(2階以上)です。場所によっては1階店舗より集客することが可能です。
【空中階のメリット】
1.歩道、道路から店舗の中が見える。2.看板の導線が上にあるので目立ちやすい。3.専用階段があれば店舗の入り口が分かりやすい。
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